見頃を迎えた庭と植栽テスト結果

連日多くの花友さんに来ていただき有難うございます。昨日は暖かな日に恵まれて所用で一日中外出していました。多くの問い合わせのお電話を頂き有難うございました。                                    平日は事前に連絡いただけると助かります。庭の花の状態は今が一番見頃になっています。背丈は後5~10CM生育すると思います。

講演会も3日は奥山先生のクレマチスの育て方と挿し木のやり方です。当日講演会に参加された方と購入された方は草花の無料配布があります。それ以降は購入された方のみの無料配布となります。                                10日は毛呂先生(日本園芸協会認定のローズコンシェルジュ)薔薇の育て方と増やし方です。                                     

現在の庭の様子です。遠方で来られない方様に18枚の写真を投稿いたします。

 

 

植栽テスト、サンプルは93株についてのデーターです。投稿するか迷いましたが事実をそのまま掲載いたします。植物も人間も個人差(個体差)があるため断定はできませんので軽く読み流して下さい。                                異種間交配種(氷の薔薇シリーズなど)とガーデンハイブリッド種を植栽して1年間後の結果です。因みに育てている場所は建物の南側で風通しのかなり条件の悪い所です。

異種間交配種 2株が枯れました。氷の薔薇シリーズはすべて順調に育ちびっくりするくらいの大きさになっています。ガーデンハイブリッド種も頑張りました。個体差もありこのような結果になったのかもしれません。  

この植栽コーナーは3月20日頃までオープンガーデンで見学できますが、その後はリセットしますので見ることはできません。リセット後は、新種の氷の薔薇シリーズや雪の妖精シリーズ、ガーデンハイブリッド種の1年開花株(種から1年で開花株の幼苗)の植栽テストを行う予定です。  

ブロック塀側が異種間交配種です。

 

DDゴールドも植栽テスト頑張りました。

 

ブロック塀側が異種間交配種です。

 

オープンガーデン3日前の庭の様子。

第10回目のオープンガーデンを開催できる 

楽しみと喜び

元気に育ってくれたクリスマスローズを皆様と共有できることに

感謝して楽しみたいと思います。

                                                            今日は外気温20℃4月の陽気です。まだ早咲の氷の薔薇シリーズが咲きそろっていません。福寿草や山野草関係が元気に咲いています。ガーデンハイブリッド種も早咲の株は咲いています。

以下の写真、ピンボケですが良いとこ撮りの写真ですので。。。。

 

シューティングスター、100輪以上咲いています。

 

子供の2段ベッドを壊して小鳥の餌場を作りました。

 

庭には一面にキノコ菌床のおが粉を散布しています。冬場のマルチング、雑草防止、数か月後に善玉菌を残して腐葉土となります。

 

福寿草、水仙もさいてきました。

 

花も素晴らしいですけれど、この分厚い大理石調のツートンの模様がオールシーズン楽しめます。

販売用株

 

販売用

販売用株

 

Continue reading “オープンガーデン3日前の庭の様子。”

オープンガーデン事前情報と咲き方の種類

2月18(日)からオープンガーデンになります。ガーデンハイブリッド種や氷の薔薇シリーズなどを直売いたします。

クレマチスの講演をして下さる奥山先生から草花の苗、マーガレット 白、赤、黄色いただける予定です。腰痛で臥せっていますがオープンガーデの講演会までには元気になられるとおもいますが。。。オープンガーデのクリスマスローズの旗も奥山先生が寄附をして下さいました。 持っべきものは友ですね。私はいつ恩返しするのでしょうか?              (3月3日草花無料配布予定はクリスマスローズを購入していただいた方になります。)

春蘭の鉢40~50個、と台座 他の草花にも使えると思います。その他、駄温鉢各種(格安cチャリティー販売。

ピンクパンサー 20~30POT(格安チャリティー販売)毎年草花を沢山寄付してくださいます。昨年の夏猛暑で桜草が全滅です。春から育てて落胆されていましたが、急遽ピンクパンサーを寄付していただけることになりました。本当にありがとうございます。沢山の友に支えられて本当に幸せ者です。足を向けて寝られません。

皆さんからの要望でキノコ菌床の買い出し行ってきました。土のう袋一杯で販売いたします。地植えの寒さよけのマルチング、雑草防止、数カ月後は腐葉土として土に返ります。良質の微生物菌がたくさん含まれています。野菜の植え付け時にも使えます。

 

 

 

先日もそうですけれど良く花友さんからうちのクリロは葉だけで蕾がないとか。。。クリロの咲き方は大きく分けて3種類あると思います。

1つ目

葉が先に出てきて蕾が出てこない。このタイプのクリスマスローズは、遅咲です。葉の中に埋もれているツボミが沢山ありますから葉をかき分けて茎を見て下さい。蕾がきっとありますよ早く咲かせるためには直射日光を入れる事です。

 

つぼみが隠れています。

2つ目

葉と蕾が一緒に出てくる、このタイプは通常開花タイプの傾向があります。

 

3つ目

つぼみが先に上がってくる。ニゲル交配種、異種間交配種や氷の薔薇シリーズなど。早咲の傾向があります。

 

 

 

 

 

 

メリクロン組織培養種

メリクロン組織培養とは?種からほとんど増やせない、試験管の中で培養して増やす。              細胞の核(生長点)を取り出して培養するらしい。                  氷の薔薇シリーズは海外から培養された幼苗を輸入しています。親と同じ顔をした子供が生まれてきます。。                                     氷の薔薇シリーズを育てて6年目になりますが良き不思議なことがあります。      ガーデンハイブリッド種を地植えで5~6年すると中にはブラックデス(不治の病)が発生することがあります。掘り返して移植することもあります。             メリクロン組織培養をこれだけ育てていてもブラックデスには感染しないのです。   隣にブラックデスの株があっても。。。文献によると培養される生長点はウイルスに侵されないと書いてありました。又ニゲルもブラックデスに感染したことがありません。                                      ブラックデスウイルスを排除する体質があるの? 又体力があるからウイルスに抵抗力があるのかも?明確にはわかりませんですけれど氷の薔薇シリーズはブラックデスにならないという事です。(私個人の考え方ですので参考までに。)                                  現状はニゲルを母親に使っていと思いますが、今後の事ですがガーデンハイブリッド種を母親に使いメリクロン組織培養した場合はどうなるのだろう?                                 他にもメリクロン組織培養のプチドールも育てていますので経過観察をしてみたいと思います。このような事に詳しい方がいましたらご教示をお願いいたします。

                                        ガーデンハイブリッド種を交配しても親に近い顔をしているけれどもいろいろな子供が生まれる。F1~F2。。。血を濃くしていく必要がある。その過程でいろいろな問題が生まれてくる。                                    私達素人にはメリクロン増殖ができませんが、チャンスがあればやってみたい。    氷の薔薇シリーズは、成長が早く2年目で株分けができるものもある、エリート集団で育ったものは1年目から株分けも可能です。しかも親と同じ株ができるメリットがある。

先日、童仙房さんの藤田社長さんが、わざわざ大阪から来ていただきお食事をする機会がありました。                                       地元の尾島町の大和芋料理(よしくら)を絶賛していました。                    よしくらさんに大和芋を納入している人が私の知り合いとは知らなかった。        毎日顔を、合わせている気さくな人で、美人で、感じの良いおばさんです。      人柄が大和芋の味を醸し出していることがわかりました。              今年も大和芋をたくさん食べてチャレンジ精神で粘り強く1年を乗り切ろうと思います。

オープンガーデンの前ですが、ピークを過ぎてしまうので早咲の氷の薔薇シリーズ、や異種間交配種の直売を始めています。直売日に来て欲しいのですが、毎日の様に来ていただいております。のぼり旗もなにもたっていませんが。。。有り難い事ですが外出でいないこともあります。事前に連絡をください。

1)異種間交配種  HGC フロスティ  寒さにより色変わりの楽しみ。10日位でこの様に色変わりが楽しめます。

フロスティ

f

2)HGC    シューティングスターの4年目の株  約100輪以上は花芽を確認しています。

3)氷の薔薇シリーズ、 異種間交配種 の植栽テストコーナー(ガーデンハイブリッド種との比較) 個体差があると思いますが夏に強そうな氷の薔薇シリーズです。

4) ハウス内のガーデンハイブリッド種、開花しています。 

オープンガーデンは2月18日からです。見頃は2月末~になると思います。是非お越しください。

 

早咲のクリスマスローズ

今季は氷点下-5℃が、もっとも低い気温です。                   氷の薔薇シリーズや、異種間交配種は11月頃までは背丈が伸びて、新葉が出てきて株がみるみる大きくなりました。                            最近は寒さが厳しく背丈は伸びませんが根元の株の周りが大きくなり花芽を沢山構成しています。花数を沢山咲かせる系統なのでたくましく成長しています。         特に異種間交配種のシューティングスターは3年目で鉢植えでも100輪近い蕾をもっています。                                     氷の薔薇シリーズのレッド、ローズ は従来のクリロと比べると信じられないような極太のたくましい蕾を形成しています。氷の薔薇シリーズはほとんどの品種が大株になり沢山の花をつけてくれます。 まさしくシンボルフラワーです。

                                        楽しみながら、何とかここまで育ってくれました。ありがとう。            皆様をお迎えする準備が着々と進んでいます。

オープンガーデンで氷の薔薇、などの講演を予定していますのでHPをご覧ください。

オープンガーデンまでに早咲のクリスマスローズはピークを過ぎてしまうので      2024年 2月の3日~4日(土、日)10時~2時まで直売いたします。 異種間交配種、氷の薔薇の販売をいたします。

ハートの花、遊び心で楽しく遊びます。

妻の趣味の沢山のキャラクターが出迎えてくれます。毎朝、妻がおはようと声をかけています。

原種のシクラメン  コウム 7~8年目、球根が玉ねぎくらい大きくなっています。

異種間交配種、ジョーカー とても育てやすく大株になります。

今シーズン  デビューいたしました。宜しく。

今シーズン  デビューしました。  宜しく。

こぼれ種で通路のあっちこっちに出てきます。アーグチホリウス。

わき役ですけれど、当人たちは主役の気分で咲いてくれます。

花台、今シーズンからデビューしました。

異種間交配種、  スノーダンス  色の変化を楽しめます。

氷の薔薇、ローズ  極太の蕾、シンボルフラワーにふさわしいです。