クリスマスローズ、微生物菌を使った栽培テスト

現在、Xクリロの栽培は化学肥料(窒素、リン、カリ)を主体にして時期、時期に対応して比率を変えて追肥をしています。2か月程前から微生物菌について頭の体操をしています。 柔軟性のない頭なので理解するのに苦労します。

悪玉菌(有害な微生物)は役に立たない(腐敗の原因)。

善玉菌(有用な微生物)は役に立つ(醗酵。。。ヨーグルトなど)

菌同士の共生関係で発酵力をプラスアルファにアップする。Xクリロの栽培と、どんな関係があるんかな?  (いずれは、有機栽培になるのでしょう)                          1) 病気の原因の菌が入りにくくなる。                   2) 土が元気になる(ふわふわ)根が呼吸しやすくなる。           3) 化学肥料がいらない。用土のコストダウンになる。           4) 病気の対策、殺菌消毒がいらない。                  5) 苗の成長が早くなる。

良い事ずくめだが。。。本当?   ミミズが増えるからミミズを食べにモグラが出没するみたいだよ(庭植えXクリロ)                        

5)の苗の成長を早くしたい。 3年を要して開花する。これを1~2年で開花させたい。これを一番の狙いでテストをしています。 

菌は生き物なので条件が悪ければ死んでしまう。。。解らない事が沢山ありますが時間をかけてやっていくしかないね。

菌同士の共生関係 (キノコ菌、乳酸菌、光合成細菌、酵母)これらの菌がXクリロに対してどれほど有用は手段となるか?  逆に菌同士で喧嘩して悪玉菌が増殖したりする事も考えられる。苗が病気になり殺菌消毒したら善玉菌も殺してしまうことになる。

3回に分けての配合テストが昨日終わりました。 こんな面倒な作業が楽しいのです。頭がおかしいかな?今に始まった事ではないが、隣で笑っている人が一人います。

3~4か月後に結果が出ると思いますので、ブログで報告いたします。                                      

 

 

 

 

 

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