早すぎる開花、狂い咲き?

  ご無沙汰しています。パソコンが故障して不便な思いをしましたが入ってくる情報がなく秋~冬の夜長の時間をもてあそんでいました。

借りてきた猫みたいに(そんな可愛いもんじゃないが)炬燵に入って見たい番組があるわけでもないのに妻とテレビの画面を追っていました。なんせ番組の主導権がありません。年とともにその権力が拡大されていきます。こんなことがず~と続いていたら浦島太郎になるような気がする。それもまたいいものかな?

この年になると自分の興味のあるものは貪欲になり、他の事は避けるわけでもないのに遠ざけていくような気がする。最近新聞も読む気にならない。ある意味でもう浦島太郎になつているような気がします。自己満足はしているが進歩ではなく後退なのだろうか?

今、頭の中にあることは、きのこ菌の増殖の事、テストをしても寒いので菌の繁殖がうまくいっているのか結果をだすのに夏場の3倍近くの時間がかかります。菌の種類により餌が違うのでそれらの情報を集めるのに相当の時間とテストが必要になります。

並行して他の菌との相性、プラスアルファを出せるか? 思いは尽きない。これができれば市販品にない面白い用土配合ができるのだろう。目指すところは菌を組み合わせた有機栽培になるのだと思う。

回り道をしましたが、今日のタイトル狂い咲き。

Xクリロ、セミダブルのネオン系丸弁一株とスノードロップが開花しました。一番開花なので花型がいまいちです。

毎年狂い咲が定着してくれれば。。。ニゲルと交配させてクリスマスの時期に咲く早咲のXクリロを創出したいね。今日はニゲル開花株を見つけに行きます。

狂い咲きの条件が解明されれば画期的なことになるのだろう。

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昨年は一輪開花、今年は新芽も出て増えている。

 

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山上げもしていないのに開花した。

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