猛暑日の土(用土)の温度測定_2

  今日も程よい焼き加減でございます。たい焼き君と一緒に海に潜っていきたい気分です。 泳ぐのが苦手なのでおぼれてしまうかもしれない。(笑笑

昼間はゴロゴロしていて夏痩せを期待していましたが夏太りに変更になりました。お腹の部分の張り具合が一回り大きくなったような気がします。急きょ4時半からエルゴメーター(固定式自転車)を40分間踏みました。焼け石に水ですけれどやらないよりいいだろう。。。一汗かきました。

藪蚊に刺されながら水遣り、温度測定ですが花壇にルコウ草だけが元気いっぱいに咲いています。IMG_5228 IMG_5229

 

     測定場所      
測定時間 測定深さ 木陰 遮光ネット 庭のクリロ
  表土より      5号鉢  
8月3日 5㎝ 42℃ 31℃ 34℃ 31℃
PM3時 20㎝ 36 28 34℃ 28
外気温37度          
8月4日 5㎝ 32 26 26 25
AM7時30分 20㎝ 29 27 24 26
外気温29度          
8月4日 5㎝ 41 28 32 29
PM1時 20㎝ 32 27 31 27
外気温36度          
8月4日 5㎝ 34 28 32 28
PM7時 20㎝ 35 27 32 28
外気温28度          

  

当たり前のことですが拝読してください。
1)置き場所による差
  *  畑は直射日光をまともに受けるため思っている以上に温度が上がる。
  *  木陰と庭のクリロは日蔭の土を測定しているために同じ傾向がある。
      気温が高いので20㎝の深さでも熱がこもっている。
      夜の外気温は多分24~26℃くらいだと思う。
  *  遮光ネットの中のクリロは棚(パンチングメタル網)に置かれているために温度差が大きい。
      (夜の温度は外気温と同じくらい下がるので(24℃))
2)温度のバラツキ
  *  木陰と庭のクリロに置かれた場所が温度のバラツキが6℃と少ない。
      遮光ネットの中のクリロは金網の上に置かれているのでバラツキが大きい10℃。
       (風通しが良いために夜の気温が下がりやすい為。)  
考察(まとめ)
地植えしてあるものは強い日差しをカットするために株元にマルチングすると直射日光が
当たっている場所でも地熱をかなり低く抑えることができる。
地植えクリロは風通しもありますが必要以上にサマーカットをしすぎない。
鉢の数が少ないならば良い条件の場所に移動できるが生産レベルで数が多くなると

出来る事が限られてくる。遮光ネット、水遣りのタイミング、扇風機を稼働するなど。      出来るならば日陰にすべての鉢を埋めてしまえば一番良いのだろう。

1日目の測定結果から
2)木陰の5号鉢と、3)遮光ネット下の5号鉢の比較
深さ20㎝の時の値が6℃の差がありますが実際には鉢の側面に根が回っていますので
遮光ネット下のクリロは外気温度と同じくらいの用土の中に根かあるものと思います。
9~10℃の差があると思われます。                                  いろいろ工夫してやるのが楽しみの一つなんですとか書いていますけれどかなりの数のクリロを枯らしています(笑笑
 
 
 
 
 

          

 

 

  

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