前回のブログで ” 円安なのに何故ガソリンが安くなるの ”わかりやすく掘り下げてみたいと思います。これから書くことの半分はウソ、半分はホントのことなので軽く読み流して下さい。
米国のテキサス州でシェール革命がおこり、シェールガスの採掘に成功して、近年はシェールオイルにも採掘技術を活用している。シェールとは、シェールおじさんの人名でなく硬い岩盤層を意味しています。その成功により米国は世界第3位の産油国になったんだよ。日本にも2~3年のうちに今の購入価格よりも安く米国から輸入の予定です。(ホントの話
)安定的にエネルギーが供給される予定です。日本は同盟国だからメリットがある。
本線から外れてしまったが、中東のオペックが先日?の会議で原油がだぶついているが減産はしない方針になりました。オペックとはサウジアラビア主導で1バーレル(159L)でサウジアラビアは50ドルでも耐えられる実力がある。サウジアラビアを除くオペックの国々は規模が小さく80~100ドルが採算ラインです。眠くなりましたか?
もう少しお付き合いください。 米国のシェールオイルは70~80ドルで供給できます。
オペックは米国つぶしのために自分の身を削って生産を維持しています。減産をしてしまうと価格は維持できるが米国にシェアを奪われる危険があるんですよ。必死なんです。減産をしない限りガソリン価格はまだ下がると思います。
あと一つ考えられる本当かな?たとえ話ですが、大手の坂本石油の米国支店で原油を購入するときに円安なので円で決済しないでドルで決済すれば円安なんて関係ないよね?中小企業の清水石油は海外支店がないために円で決済しなければなりません倒産してしまいます?
参考までにガソリン価格: 2014年7月 159円/L 2014年12月 138円/L約20円安くなっています。
為替
1バーレル 100ドルの価格の時に、 1ドル 97円の為替=9700円 (2013年10月)
現在1ドル119円 1バーレル当たり11900円
円決済していたらー2200円 の赤字になります。
日本の国力が衰えているために(海外に進出している聞こえはいいが出稼ぎです。)産業の空洞化、何年も前に偉い人が言ってました。国は自動車産業の次の柱に観光、おもてなしの心、 和食ヘルシーメニューを次の柱に育てるために安倍さんも頑張ってますね。そして締めくくりは北方領土問題を道しるべをつけてと思っていましたが、ロシアのプーチンさんも国内の混乱で、またEUの経済制裁(ウクライナ進行)のボデーブローでダウン寸前ですね。リングに白のタオルが投げ込まれました。 資源国でもあるロシアも原油価格の下落で通貨ルーブルの下落、ロシア人旅行者が両替できない事態が発生しています。今、通貨ルーブルを買えれば数年後に家が建つよね。
為替は円安の方向にこれからも徐々に進んでいくんですね?安倍さん北方領土問題、拉致問題を解決してバトンタッチをしてほしいですね。それができる首相ですよ。
ご拝読ありがとうございました。ぐっすり寝てください
仕事中の人は、気分一新して頑張ってね。