菌(微生物菌)と黄昏時の人生-2(いろいろな菌)

前回のログで菌の組成など掲載しますなんて投稿しましたが、専門用語も出てきて菌の入り口で立ち往生している黄昏人には荷が重すぎました。(( ;∀;))                                                                                                                                         要約するとぼか肥料の中に
トーマス菌、EM菌、キノコ廃床菌などの組成となる菌が入っている
個々の菌体を調べていくと専門用語で眠くなってきます。
大まかに推測すると植物は地中から栄養分を吸収し光合成をしてアミノ酸を生成して花や実をつける。アミノ酸は人間も、植物もキーポイントとなるもの。
ぼかし肥料は発酵してあるのでアミノ酸がすでに生成されている。
植物は直接根からアミノ酸を吸収して成長していくから成長が早く元気になり美味しいものができるらしいです。。

いろいろな菌群によって土壌環境(団粒化構造)が良くなりミミズの住める環境になる。 根張りがしっかりしてくる。イチゴなどの甘みを左右するものはアミノ酸の量で決まるそうです。
人間に良いものは植物にも良いという事でしょう。

ミミズが住むとモグラがやってきます困ったもんですがその時は100円ショップのハイターを希釈してモグラの穴に流し込んでさらに水道の水を流し込むと穴の奥までハイターが入っていくので効果があります。(この穴はモグラにとって使用禁止となります。)

キノコ廃菌床 、私が入手した菌床は舞茸を栽培していました。
キノコ園に出向いてキノコ(菌体)を育てるおが粉について聞いてみました。
原木のシイタケ栽培をした朽ち果てた原木を粉砕してその中に
ビール酵母やオカラ、菌の餌などを混ぜ込んで、キノコ菌を植え付けているそうです。
キノコ菌の他にもいろいろな有機微生物菌を混ぜ込んでいると思われます。(発酵させるということだと思います。)

野菜の栽培
トーマス菌、EM菌、キノコ廃床菌は有機栽培の野菜ですので安心して
食べられる。今の時代消費者が一番求めているのは安心していただける野菜だと思います。個々の詳細なテストはしていませんが、どれも素晴らしい菌だと思います。とにかく野菜が元気で消毒をしないでたくさん美味しくいただけます。

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キノコ廃菌床、微生物菌で白くおおわれています。

 

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EM菌、ETO菌(トーマス菌)

 

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これはEM菌の例ですが他の菌もこのような共生関係で発酵していると思われます。発酵がうまく行ったものは甘酸っぱいにおいがします。

 次回はこれらの菌を使い発酵して培養、ぼかし肥料を作ってみたいと思います。やってきたことを整理する意味でブログに投稿しています。そうしないとやりっぱなしで黄昏時の私はすぐに忘れてしまいます。

 

 

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