棚の製作と照度測定

快晴の天気、空梅雨かな? 夕立が来る予報だが棚ができました。Xクリロも水分の蒸発を少なくするためにサマーカット(葉を20~40%カットします。他のメリットとして風通しをよくします。)私の頭もオールシーズンサマーカットしています。デメリットとしてやぶ蚊が若くて新鮮な?頭の血をせがみに来ます。無銭飲食して逃げていきます。手は汚れているしかくにもかけない。。。はよう秋にならないかな。(笑笑)

棚の上のXクリロが暑そうなので日よけネットの効果を検証してみました。測定器は、シンワの照度測定器を使いました。単位は、ルックス(LUX)です。

寒冷紗は、通常の寒冷紗よりも繊維の打ち込み本数が少し多いです。   ハウスのフィルムは、繊維入りのフィルムを使っています。  ハウス内50%遮光とは、ハウスの屋根に50%の遮光ネットを被せてあります。

結果,。。。  寒冷紗が思っていたよりも遮光の効果があります。 7~8月はもっと日差しが強くなるので85%くらいの日よけネットが必要になると思います。その時の参考数値が多分、3000~7000LUXになるようなネットを設置しようと思います。(本当に3000~7000がいいか確証はありません...感のみです)

 

今回、温度測定はしてありませんが日よけネットよりも木の下のほうが外気温が下がるものと思います。根から水を吸い上げ葉先に至るまで水を循環しているわけですから。(キューイフルーツの木の下に設置した理由です。)

日付 天気 測定時間 野外 寒冷紗 ハウス内 ハウス内50%遮光 日陰 キューイの木の下 50%遮光ネット
6月19日 快晴 11時30分 30000~40000 10000~25000 10000~25000 3000~7000 500~3000 500~3000 1000~25000

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キューイフルーツの木の下に自前で棚を作りました。
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キューイの枝が伸びてないので寒冷紗を張りました。
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理想としている場所に何とか棚ができました。

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