最後の1枚になってしまった今年のカレンダーが壁でひらひらしてもの寂しそうです。 役目の終わりをカレンダーも感じているのでしょうか? そろそろ初氷の張る季節ですね。 今年は暖冬でまだ初氷が張っていません。 1) 今月の作業は新葉の出ている株の古葉切りです。一度に全部切らないで地面に伏して葉の役目をしていない葉を優先的にカットします。私は今月中にはほとんどの葉を2~3回に分けてカットしています。 注意してほしいことは異種間交配種(氷の薔薇、雪の妖精、シューチングスターなど)やニゲルは、葉の数が少ない為、つぼみの成長に支障がある葉だけカットいたします。
園芸専門雑誌マイガーデンさんから今年の春に同じ太田市内で園芸男子の方がいるので対談をしてほしいと依頼がありました。 Oさんは、つるバラをメインに建物に誘引して高低差のある庭つくりをしています。DIYが趣味で庭に飾り付ける小物類もすべて自分で製作をしているそうです。 対談の様子を8ページにわたり掲載をしていただきました。園芸男子というタイトルですがそれを支えている縁の下の力持ち。。。妻の力。 所詮妻の手のひらの上で、踊り続けている園芸男子なのかもしれません。踊り続けられることが自己満足で、次の踊りを考える、その繰り返しなんですね。 あまり難しいことは考えないでやりたい事をやる、させてもらえる。これが園芸夫妻なんですね。 ( 12月16日発売です。)
発売されました。お時間のある方本屋さんにお立ち寄りください。


ともあれ人は限られた時間、人生を平等に神様から与えられているのでいかに有意義に楽しく後悔しないように過ごすかが大切なんですね。 そこには必ず人と人の交わりがあり大切なものを共有できる友がいることです。 ここでも妻と妻の存在は大きく、楽しく大きな花が咲くかを左右いたします。
今年はクリロを育てるのに失敗続きで現実から目をそむきたくなるような現実です。 10年もやっててアホかいなと自分自身思っています。 誰かが言ってた、人は一生勉強だと。。。72歳になり体現し本当だと思える言葉です。 2025年は足元を見つめつつ、しっかりと前を向いて小さな夢に向かって見えてきたゴールに向かって歩んでゆきます。 そして来年の今頃は今年はよく頑張った成果が出たとブログに投稿したいですね。
クリスマスローズの開花期間を長く楽しむためには早咲のクリロを入手するとよいと思います。12月から楽しめます。(雪の妖精)






