つたないブログを書き始めて12年目になりました。最近は、ほとんどブログを更新していないので申し訳ありません。毎年同じような事を投稿しているようになり。。。 マンネリ化、進歩がないのがよくわかります。今日は近況報告です。
私の住んでいる所は、伊勢崎市と熊谷市の中間の太田市の南部です。(世良田町です)
昨年も今年もお盆が過ぎても涼しくならない。今日も39度ありました。夕立も山間部の方だけで平野部に来てくれません。 クリスマスローズの水やりも朝から夕方に変えています。 植栽試験コーナーの遮光対策も今年はヒマワリを植えたりして日陰を作り工夫しましたがあまりの暑さで向日葵も開花が早く、種を付けてすぐに枯れてしまいました。 従来の遮光ネットを又取り付けました。 向日葵の蒔き付けは3回くら時期をずらして蒔き付けしないと遮光できないことがわかりました。 東の出入り口のガーデンは雑草の中にクリスマスローズが埋もれています。今の所、手間をかけないほったらかしの場所がクリスマスローズにとって一番居場所がようようです。
メインガーデンはピンクチャイム(エゴノ木)などの低木が植えてありほとんど枯れることなく夏越ししています。水やりも雨がほとんど降っていませんが、週1~2回です。
一番ダメージを受けているのが鉢物、POT物です。 6月頃雨が多量に降り続き日照不足の感があり遮光ネットを開放して、1日外出中にカンカン照りになりそれが原因で葉焼けをしてしまい元気がなくなり枯れる株も出てきました。従来のガーデンハイブリッド種と異種間交配種に明確な差が出ています。
異種間交配種(氷の薔薇、氷の薔薇マーブルシリーズ、雪の妖精など)は、ほとんど枯れることなく順調に育っています。このまま何とか秋を迎えられそうです。
春に採取した種も冷蔵庫で低温処理中です。(5~8℃)あと1か月位で発根が始まるでしょう?。冷蔵庫の中で特に注意することは種を絶対に乾かしてはいけないことです。
話題が変わりますが、 気候変動の影響で燕の子育てにも変化があります。我が家に30~40年燕が巣を作り子育をしています。 毎年の事ですが先日、家の周りに20~30羽の燕が、もうじき南の島に帰りますと全員であいさつに来てくれました。久々ににぎやかでした。2~3日後、燕の姿がありません。
今年も2回目の子育てが終わり南の島に帰っていきました。子育ての様子が例年と違うことに気付きました。巣作りを終えて1回目の産卵(5月頃) 2回目の産卵(7月)。 1回目の時はしっかり卵を温めていました。 2回目の産卵の時は育児放棄❓卵を温めない。このままでは孵化しないのでは? と思いましたが4羽が心配をよそに孵化してくれました。
よくよく考えると車庫の中で子育てをしていますが。温度計が40度の日が何回かありました。今季、伊勢崎市が国内最高気温41.8度を記録しましたが、当時の車庫の温度は42度でした。 卵を温めなくても外気温が高いので温める必要がないのです。 孵化しても親燕はほとんど巣にいません、親燕2羽で昆虫を捕獲してせっせと子育てをしていました。1回目の巣立ちよりも2回目の方が早いと感じてたのは効率よく2羽で餌付けをしていたからでした。 あと何十年か後に燕は関東地方からいなくなり東北、北海道に疎開をしてしまうのではないのでしょうか? このような変化が地球上に沢山出てきているのでしょうね。人間が良かれと思ってしていることがそうではないのかもしれません。
園芸、農業、社会生活全般に従来の生活から根本的に変えていかなくてはならない曲がり角に来ていると思います。逆転の発想も真剣に考える時代になっているようです。






追記
現在妻と二人暮らしです。子供たちはあっちこっちに羽ばたいて? それぞれの生活をしています。 昨年のお正月、子供達が帰郷してこの家は地震が来たら倒壊するよと、子供たちから脅かされた、口は出すけどお金は出さない誰に似たのでしょうか? その日の晩、能登半島地震がありました。 皆さんからの心温まるチャリティー募金を寄付をさせていただきました。ありがとうございました。
今年は引っ越しして借家住まいやら、いろいろなことがありました。 急遽平屋の小さな家を建てました。 庭も少し広くして氷の薔薇のマーブルコーナー(大理石模様の葉)などを造りたいと思っています。 ほぼ工事が完了しています。9月中旬には植え付けができればと思っています。 次回ブログ更新時に投稿いたします。
