先シーズンの種が今シーズン開花してくれました。
毎日見ているのに見逃していました。葉の陰に隠れて開花直前の蕾を見っけました。狂い咲でも何でもいい咲いてくれれば。 長年の夢が一つかないました。咲いてくれてありがとう。![]()
どんな親株から交配して咲いたのか調べてみました。この交配の狙いは、淡いアプリコット系の多花性の正面咲を狙ったものです。
受粉親♀はDD桜ピンク、多花性の正面咲です。 肉厚のある花びらでしっかりとした花形です。
花粉親♂は加藤農園さんのDDホワイトゴールドの微香性(フレグランス)の早咲です。早咲の遺伝子が受け継がれていました。
今年も1番に咲きました。これだけ早く咲いてくると父親似の花ですね。この種を回収して又来年の今頃咲いてくれるとたのしいですね。現実は絵に描いたようにはいかないものですが。。。
1年で咲いてくれた期待の星がこの子です。色彩は完全に父親似です。正面咲の咲姿は母親似,花弁の枚数も多くなっています。


今の状況ですと他の株は花芽は確認できますが蕾はまだ確認できません2番手開花候補は1ヶ月~2ヶ月遅れですね。オープンガーデンの頃が見頃になるでしょう。
妻に報告をしましたが、 そう、良かったね。 の一言で他の話題になりました。 その状況を友達に話したところ、花より団子だよ。 1年開花したからお祝いで寿司でもおごるからと言わなければ喜ばないよと言われてしまいました。 夫婦間でも温度差がかなりありますが私はルンルン気分です。




