遠のいてしまったブログ、1週間くらい間隔が空くと更新しなくてはと思いつつ更新できないとずるずると時間がたってしまいます。 いろんな事を試行して遊んでいますが結果が出ません。
カサブランカの大輪が咲きました。こんなに大きく匂いも庭全体に漂っています。
ルコウ草のこぼれ種から生えてきた苗を鉢上げしました。夏になるので涼をテーマに作りました。友達にあげたり道の駅に出したり楽しんでいます。


真冬に咲く花、クリスマスローズ!群馬県・太田市
測定開始してから204時間後のクリロです。
2015年6月12日
考察 前回の中間報告とほぼ同じ内容になります。
240時間後の結果
10日間水遣りしなで様子を見ていました。10日間の中に2日ほど雨が降りましたが雨にあてないように取り込みました。 5~10%以下の水分は測定器の関係で測定できません。残念!
* 水分の葉面吸収、用土の呼吸について
用土の雨後の測定もしましたが用土の水分値が上がるほどの変化はありませんでした。 10日間水遣りしなくても葉が萎れることがありませんでした。 クリロは乾燥に強いということがわかりました。
* 水遣りの頻度に関して 真夏日に5号鉢1回の水遣りを基準にしたときに推測ですが黒ポリPOTの9.5㎝、 11㎝は1日に2~3回の水遣りが必要だと思います。 当たり前の事なんでしょうが、幼苗、小さい鉢などはできるなら遮光又は木陰が良いと思います。
* 以下前回の考察を記載いたします。 鉢内温度(用土)について、黒ポリPOT内は外気温より用土の温度が上昇する。黒色のために太陽光の熱を貯めこんでしまうのでしょうね。 白ポリPOTにすれば軽減されるのでしょう。 黒ポリPOTが小さいほど温度の上下が激しく幼苗は過酷な条件になります。 ほんの少しですがクリロの気持ちがわかってきました。もっとクリロの気持ちを理解しないと健全に育ってくれない。。。
⊛ 次回は幼苗のPOT上げ後の状況のパート2(IB化成の使い方)を記載いたします。
今日は朝から雨なので中間報告をさせていただきます。
まとめ
あてにならない思考ですので読み流していただければと思います。
生育に適した用土の適正水分値はわかりませんが20~30%???
表面の用土が白く乾いてきた時の水分値5~10%くらいだと思います。
5%以下になった時に葉が萎れてくると思います。
小さいPOTほど水分、温度の上下が激しく外気温以上の温度になってしまう。外気温プラス3~4℃上がると思います。(黒い色のPOTの時)
小さい黒ポリPOTの深さ9.5㎝は晴れた日は一日に2~3回の水遣りが必要だと思います。
遮光の効果は絶対的で外気温より2~3℃低く維持できる。
5号鉢前後の大きさの鉢は熱がこもりやすい。地域によって違いますが日が落ちてからたっぷりと水遣り、こもっている熱を冷やすことが良いのでしょう。 朝の水遣りよりも長く低い温度が維持できる。