雪景色と庭の住人

雪があるから雪景色の写真が撮れる。植え替え作業をしながら雪解けを待ちました。

庭一面雪景色の中に埋もれていた庭の住人。11時頃、顔を出してくれました。

雪害を心配しましたが、蕾の時なので茎がまだ短く茎折れは何とか免れました。

前回の雪の時はハウスがつぶれて最悪でした。今回は学習をしましてハウスに柱を補強しました。昨晩は雪下ろしをしたり何とか無事でした,

 

アンナーズレッド元気そのものです。太い茎アンナーズレッドは4倍体かな?簡単に調べる方法ないのかな?
4倍体クリロ昨年よりも花がしっかりとしています。昨年は2倍体の花粉を受粉してくれませんでした。横咲でなく上を向いて咲いています。
順調に生育しています。
こんなに強くベインが入る蕾は初めてです。3年前に交配したもの、初開花が楽しみです。
早咲のスノードロップが終わり、秋に植えたものが咲いてきました。

この冬1番の寒さと4倍体クリロ

各地で大雪のニュースが連日聞かれますが、群馬の平野部では赤城おろしが吹いて晴天が続いています。

今日の朝は大寒波の影響で温室(加温なし)でマイナス7.8℃記憶にない温度です。(昨年はー7.2℃)  自分の身を守るために水分を根に集め氷ってしまうことを避けようとしているのでしょうか?そのために地面にひれ伏してじっと耐えています。そんな環境でもクリロの蕾は日に日に大きくなって春を呼び込もうとしています。

昨年入手した4倍体クリロにつて 細胞の2対の染色体が突然変異で4対になったものです。染色体の数が2倍になることで4倍体クリロと呼んでいるみたいです。特徴は葉が大きく茎も太く丈も大きくなるみたいです。しかし我が家の4倍体クリロは1つは地植えもう一つは鉢植えで比較していますが、どちらも茎が太く花もそこそこ大きくなっていますが背丈がおおきくなりません。どうなることやら?

3年前に交配した横咲クリロが今年開花いたします。2倍体か4倍体かわかりませんがこちらの方が葉も大きく、大きく育つような気がいたします。一般的に横咲で茎が太く花首の短く太いタイプは4倍体の資質があるよう思います。(シングル咲が多い)今年はダブル咲の茎の太い花首の短く太く背丈が大きくなるクリロの登場を期待しています。

庭植え用に大きくしたいと思えば、ホームセンターでアンナーズレッドの小輪花が出てきています。ワイカ剤を使ってまでもやる価値があるのか?アンナーズレッドの持ち味を損ねている?日本の住宅事情で需要があるのでしょうか?売れ行きを見届けたいと思います。

春になって気温が上がると丈が伸びる?期待したい。

 

 

 

2018年明けましておめでとうございます。(最新花)

今年の元日は家でのんびりしています。昨年までは交通指導員3年間の任務で新年のニューイヤー駅伝の交通整理をしていました。

今日は初日の出を利根川に見に行って家族の無病息災をお祈りいたしました。       その後お寺さんにお年賀に伺いました。町内の新年会に出席。                            自宅の前で駅伝の応援。自宅前の区間は第4区最長区間でエース級の選手が走ります。旭化成が独走状態でしたが太田市役所の中継所ではホンダ設楽悠太選手(ハーフマラソンの日本記録保持者)が猛然と追い上げ同着でタスキをつなぎました。5区ではまた旭化成が独走状態に。。。。タスキをつなぎゴールイン2連覇おめでとうございます。  地元スバルは20位台でした。

育種家にとっては完成されてしまった最新花(メリクロン栽培)は魅力のあるものではありませんが、ニゲルを片親に持つため花つきが良く大株に育つ(ウィンタービーナス、アンナーズレッド、まだ見たことのない花、氷の薔薇。)4倍体の株より大きく大きく育っています。                            開花状況を時々アップしてゆきます。                              ドイツで生まれた”氷の薔薇”については2017年ドイツのエツセンで開催された世界最高峰の展示会で最高賞を受賞したそうです。どんな花が咲くのか楽しみです。ちなみに3色そろえました。(ピンク、レッド、ホワイト)種が出来なくても花粉が使えれば面白いものができる?

これからのクリロの庭植えは3つのグループに分かれてきそうです。        1つは   アグリチホリウスなどの有茎種                   2つは   ガーデンハイブリッド関係                     3つは   ニゲルを母体とした異種間交配種(メリクロン栽培)

3つ目の(メリクロン栽培)庭植えに定着試行中です。庭の風景が変わる要素がありますね?又ブラックデスに感染しにくいように思います。2~3年前にアンナーズレッドが大株に育ち喜んでいましたら翌年溶けてなくなりました。それらの失敗学からでてきたのがガーデンサークルネットです。まだどんな弊害が出てくるかわかりませんが顔色を見ながら育てていきたいと思います。

今年も意味不明な投稿があると思いますので軽く読み流して下さい。いろいろな情報交換をしていただければと思います。 健康第一で遊び心をたくさん持って楽しんでいきたいと思います。                            宜しくお願いいたします。

追記、  教え子のスケートのショートトラック選手(坂爪亮介)が2度目のオリンピックに選ばれました。完全燃焼してほしいですね。

今年も悪い事がなければ最高の年となる。お祈りいたしました。

旭化成、大六野選手

家の前では第二集団、中央設楽悠太選手。

地元企業、スバル 来年に期待します。ご苦労様でした。
氷の薔薇 レッド、
ピンク(ローズ)
ホワイト
バラーディア、存在感があります。2~3か月咲き続けます。ピンクフロストよりも気難しくなく育てやすいです。
ウィンタービーナス、丸々とした大きな蕾は大きな花が咲く。
数年前のドイツの新花、アンナーズレッド、
ウィンタービーナス、通常のクリロの蕾の倍の大きさです。

 

 

 

ガーデンサークルネットを使った植え付け

植え替えの時期を逸してしまいましたが。庭に続くアプローチ部にクリロを植え付けてみました。この場所は地面が固く水はけ良くありません。ガーデンサークルネット(仮称)を手作りして植えこみました。

今日マイガーデンの本を見ましたと二人ずれのご婦人が見えました。散歩の御夫婦もお立ち寄り。庭植えでも株が大きくならない枯れる寸前ですと話しておりました。よく耳にします。                                以前ブログにも書いたと思いますがもっと詳しく書かせていただきます。

目的は高低差をつけて水はけを良くする(用土配合は従来の土を約50~60%残りは腐葉土、赤玉、キノコ菌堆肥、軽石など)元気なクリロが育ちます。配合はあまりこだわらなくてもよい。

1)直径30~40㎝の穴を掘り深さは30㎝。土を掻き出してそこからあと10㎝はスコップで土を柔らかくします。トータルで40㎝のふわふわな土になります。(腰痛に注意してくださいかなりの重労働です。)昨日は8個の穴掘りでした。今日は腰痛気味で作業がスローになりました。寒さの中鼻水たらたら年はとりたくないですね。  ただひたすら完成後のイメージをすると頑張れる。

2)植え付けは用土配合に沿って植え付けします。

ガーデンサークルネットについて                       素材は合成樹脂製のネットです。ネットの穴は1~2㎜です。幅は25㎝、直径30~40㎝。土に埋める部分は5~10㎝で地上部は約15㎝です。直径が30㎝以下の小さな円になると枯れる確率が高くなります通気性が良すぎる?(ただ単に水遣りをしないからなんです)大着な人間なんです。サークルの中に植えこんでありますので人が踏み入れることもなく根張りが良くなります。(オープンガーデンの時に限定30~40個販売予定です。)

直径30㎝以下の小さなサークルでしたら硬質フィルム製でも良いと思います。     植え付け時に手抜きをしてクリロが元気がないあとから液肥くれても。。。植えこむときに手間暇をかけてあとは手抜きをして下さい。といつも申しております。

幅25㎝
針金で1か所止めた面を上にする、テグスで縫う。
円筒形
約30㎝深さの土を出す。そこから約10㎝スコップで柔らかくする。
地上部は約15㎝、埋設部は約10㎝
高低差ができました。
8個のサークルネットができました。サークル間に花菖蒲が植えられています。
これは1カ月前に設置したサークルネットです急に元気になりました。茶色のスプレーを吹きかけました。
葉牡丹を置いて皆さんをお迎えする準備ができました。しかしまだまだかたずけ事が沢山あります。
庭の中央部にある直径1ⅿのサークルネットです。この次の写真が開花状況です。
直径1ⅿの中の開花状況。比較的生育の遅いゴールド系も足並みをそろえて大株になります。

雑誌マイガーデンと2018年オープンガーデンの要項

ホームページの項目に 2018年オープンガーデンの要項を追加いたしました。講演会日程や交通アクセス、見どころなどを掲示してあります。

現在古葉切りがほぼ終わりつつあります。早咲きのスノードロップは今が満開です。3週間前に植え付けたスノードロップはやっと芽が出てきました。クロッカスも5㎜位芽が出てきました。ちょうどオープンガーデンの時期に開花してくれるでしょう。

今年の3月にマイガーデン(マルモ出版)さんから取材依頼がありました。     今日発売16日、雑誌マイガーデン NO85早春号に私の家の庭が掲載されています。写真は今年の3月の様子です。これが私の家の庭か❓と思うほど綺麗に掲載されています。プロが撮るとやはり違いますね。雑誌を見て見学に来ていただいた人ががっかりしなければよいが。。。ちょっと心配です。                  本屋さんに行く機会がありましたら立ち読みしてください。           人生何が起こるかわからないことを実感した1年です。定年後のちょっとした趣味のはずが。。。お尻に火がついた感じです。   

出来る限りの準備をしてスタッフ一同、皆様をお迎えしたいと思っていますので是非是非遊びに来てください。花友の輪を広げましょう。