菌(微生物菌)と 黄昏時の人生-1(菌で元気な家庭菜園)

ブログ更新しないで申し訳ありませんでした。反省してこれから今まで遊んできた事を投稿していきます。(クリロの事もブログからアクセスしてください回答出来る事はしていきますよで宜しくお願いいたします。)

化学肥料から有機微生物菌の世界に踏み込んで(入り口で立ち往生しています)、 このきっかけとなったのが2年前になるでしょうか、静岡の夢花さんから教えて頂いたキノコ廃床菌を使い消毒をほとんどしないクリロを育てる事。現在も試行錯誤しながら遊んでいます。

あれから現在もテストを繰り返して、つかみどころのない菌の世界の入り口で黄昏ています。家庭菜園にもキノコ廃床菌を使い育てた結果化学肥料を使わないで元気な野菜が育っています。

1年前にEM菌を入手して、又、半年前に土壌微生物応用研究所(バイオグリーン)さんの営業のOさんから無償でトーマス菌をいただき培養テスト、ぼかし肥料を作る事が出来るか遊んでいます。  リン主体のぼかし肥料とカリ主体のぼかし肥料にチャレンジしています。

家庭菜園をしながら雑草も野菜などの枯れ枝も全て畑に入れて菌の住処を作るミミズの住める土壌にする事。有機栽培という事なんですね。

キノコ廃床菌で育てているキュウリ

 

IMG_7447
キノコ廃床菌で育てているナス

 

IMG_7445
キノコ廃床菌で育てているネギ

 

IMG_7444
化成肥料で育てているネギ

キノコ廃床菌もEM菌もトーマス菌もメインとなる菌は一緒で少し違う菌が入っているみたいです。目視で判断できないところが苦しいとこです。(EM菌の中にもいろいろな菌が入っているのでパンフレットで判断するしかないです)

次回はEM菌、トーマス菌の組成となる菌、菌の発酵について投稿する予定です。

 

 

 

 

太田市ガーデニングコンクール審査結果

昨日は久々の雨で水遣りなしでのんびりしていました。

郵便屋さんが市役所からの手紙を配達してくれました。恐る恐る封を切り。。。銀賞(2位)の内容でした。後日、太田市ホームページに掲載される予定です。

クリロの花の咲いていない庭で期待はほんの少ししていましたが、満足です。通常の庭作りとかなり違うクリロの庭ですから。妻の苦労が報われました

クリロの葉の大きさがアピールポイントでした。花ももちろん綺麗ですが葉も毎日見て想像の翼を広げています。

今の庭はユリが良く咲いています。鳥さんたちも毎日遊びに来ています。

木蓮の木におなが鳥が巣作りの最中(昨年のヒヨドリの巣の材料をせっせと木蓮の木に運んでいます鳥さんもリサイクルが浸透しているみたいです。

ユズリ葉の木にはヒヨドリが巣作り、車庫には燕さんが1回目5羽巣立ち、2回目の卵を温めています。

山鳩さんもどこに巣を作ろうかなと物色中です。以前はモッコウバラでしたが今年はまだ決まっていません

ハナミズ木に鳥さんの新居を作りましたが入居してくれません。人間の思うようにはなりませんね。

IMG_7393
ゆりが咲き始めました

IMG_7394
大きなクリロの葉です

IMG_7396
入居者募集中です

IMG_7397
木蓮の木に尾長鳥の巣です

IMG_7409
ユズリハの木にひよどりの巣です。

IMG_7412
今年2回目の巣です。只今卵を温めています。

IMG_7399
ひょうたん木の花です

IMG_7407
ヒョウタンの形の赤い実です。

 

ガーデニングコンクール前日の様子

いよいよ明日が審査日です。写真に残しておこうと思い撮りました。花が少ないのが寂しいね。

クリロの花殻摘みだけは完璧にやりました。地面についてしまった葉もカットしたらさっぱりして風通しが良くなったかな? 切りすぎると夏の日差しで地面まで温度が上がってしまうから注意が必要です。

小鳥の餌場があるので今日は巣箱を設置しました。いろんな鳥が来ますが最近カラスも仲間に入れてくれとやってきます。テーブルでお茶を飲んでいるとカラスは電柱の上で見張っていて席を離れるとすぐにテーブルのお菓子を取りに来ます。お菓子の中に石入りのお菓子をしかけましたが見破られてしまった。カラスの方が知能が高いみたいです。

IMG_7366
いらっしゃいませ。

 

IMG_7348
金魚、メダカさんの御家も綺麗にしました。

 

IMG_7355
釜めしジュンコさんもリニューアルしました。

 

IMG_7361
花が咲いていなくてもクリロファンには元気な葉を見ているだけで元気をいただけます。

 

IMG_7352
只今入居者募集中です。

IMG_7354 IMG_7357 IMG_7367 IMG_7371 IMG_7385 IMG_7388

太田市ガーデニングコンクールに応募しました

イベントを企画しないと庭が綺麗にならないので応募しました。又6~7年前妻がけがをする前に額に汗して作り上げた庭です。娘がその後を引き継ぎ完成させてくれました。その時期に私はスケートの指導に明け暮れていました。カーデニング?、クリスマスローズ?など頭の中にそんな文字ありませんでした。草一本むしらない生活をしていました。

先日、息子の披露宴が終わったと思ったら披露宴を見て安心したのか94歳の母が亡くなりあわただしい日々を過ごしております。順番が逆でなくてよかったと思いました。

コンクールの審査会で今月の31日審査員さんが6人訪問予定です。これを機会に今日はレンガ床をデッキブラシで水洗い、ガーデン内の草むしり、小物鉢物のゾーンを見直してみました。

IMG_7345
デッキブラシで掃除しました。

今の季節はクリスマスローズは咲いていないし花柄摘みをして夏を迎える準備ですね。3月に審査会でしたら旬なガーデンをお見せできるのですが。。。とりあえずマリーゴールドとサルビアを植えこんでみました。 IMG_7343 IMG_7250

IMG_7344
レンガのチップを補充しました。

アブラ虫の謎

何年か前からアブラムシの生態について知りたいと思っていました。

春先もみじの木にアブラムシが異常発生します。高所なので消毒に一苦労します。2~3年前から新芽が出る前にもみじの木の根元にジメェート(殺虫剤)の顆粒を蒔くことより高所作業の消毒をしなくてよくなりました。

どこからアブラムシはやってくるのだろうか?。。。

先日からクリロのタネの採集をしていて気付いたことがあります。

毎年もみじの木の下(遮光が強い、風通し悪い)の多弁系のクリロのタネ袋にアブラムシが抜け殻とともに入っています。袋の中のアブラムシは羽があります。 葉についているアブラムシには羽がありません。メスのアブラムシが沢山の子アブラムシを育てていました。(写真参照)

IMG_7339
袋の中のアブラムシ、羽があります。

IMG_7332 IMG_7331

ネットで検索して謎解きです。

アブラムシは葉の液を吸い成長している。メスは羽がない。交尾しないで増殖させることが出来る。(クリロの葉の裏側)

袋の中のアブラムシは羽がある❓  環境が悪化するとオスが出現する。袋の中の種は熟しているが、花弁は枯れてアブラムシの餌がない状態(環境の悪化)によりオスが出現したと思われる。

そのオスはメスと交尾をして卵を産みます。卵は冬眠します。

羽のあるアブラムシは野菜などに移動して繁殖を繰り返します。

まとめ

もみじの木には卵が産みつけて越冬している。

葉の裏は環境が良く増殖するのに都合が良いからメスしかいない。

袋の中は餌がないのでオスが出現して羽を使い空へ、新天地を求めて繁殖を繰り返す。

他の昆虫にない繁殖力がある。メスだけでも、繁殖をする能力がある。

対策

一番効果的なのが毎年アブラムシの発生は前年と同じことが繰り返されるので発生する株の周りにジメェートを散布するのが良いと思います。(オルトランでも効果がありますがコストがアップします。)

何年かかったかな少し謎が解けました。ただ空に新天地を求めて野菜の葉についたオスのアブラムはメスになって繁殖を繰り返すのか?そこは謎です。